サーフボードの仕上がり(コンディション)について

Naturadoorでは経験豊かな日本人スタッフが、日本人の認める仕上がりの品質を認識した上で、厳重に検品を行なっております。
しかしながら販売するサーフボードは鑑賞品ではなく、あくまで実際に乗って楽しんでいただくアイテムとして提供させていただきます。
よって実際のサーフボードとしての性能や強度、乗り味とは関係のない、以下の例にあるような見た目上の不具合については、事前に報告なく発送させていただくことがあります。これらはクレームの対象とはなりませんのでご了承ください。

弊社で提供させていただくサーフボードは大量生産の工業製品ではなく、全てが人の手により色付けやグラッシングが施され完成する工芸品としての特徴も持ち合わせておりますので、その点もご理解いただければ幸いです。

下記、それぞれの例をご確認ください。

 

カラー(エアブラシ、ティント)について

エアブラシやティントカラーなど、サーフボードのカラーについては、100%オーダーのイメージ通りに仕上がらない可能性があります。
たとえば「黄色でオーダーしたもののオレンジに見える」「えんじ色でオーダーしたが赤になった」「明るめの色を指定したが、想像していたよりもやや暗めの印象で仕上がった」など、多少イメージと異なって仕上がる可能性があります。
これらの色作業は各工場で一人一人の職人の手によって作業されるため、ご希望のイメージからは誤差が生じる可能性があることをご了承ください。
よって、ディスカウントや返金、交換は不可とさせていただきます。

しかしながら「赤でオーダーしたものが青で仕上がった」など、明らかなミスと言えるものは発送前に完成写真をお客様に確認いただいて、ご相談させていただきます。同時に弊社からメーカーまたは工場側にクレームを入れて、再オーダーやディスカウント交渉など責任を持って対応させていただきます。

 

サーフボードの表面上や見た目上のグラッシングに関わるコンディションについて

  • 3cm以下の表面上の擦れやキズ
  • ボード表面の小さなピンホール
  • ボード完成後にグラスショップで施された修理パッチ跡
  • ヘアークラック(グラッシングの内部でブランクス表面に稀に出現する髪の毛やペンラインのような薄いライン)
  • (ボードの強度に問題がない程度で)ガラスクロスの目が見える
  • 3cm以下の小さな凹み
  • 樹脂のカケ


水の侵入がなく、通常のサーフボードとして使用には問題がない↑上記症状についてはクレームやディスカウントの対象となりません。

一部の大きな(3cm以上の)凹みなど、修理が難しい症状が発見された場合は、メーカー側とディスカウント交渉などを行いつつ経過をお知らせいたします。

 

マーク(ディケール、ラミネート)の位置や色、シェイパーサインについて

カスタムオーダーの場合、メーカーが提供している範囲内でご自由にリクエストしていただけます。
しかしながら、サーフボード本来の乗り味や性能とは関係がないため、軽視されがちでご希望通りに仕上がらない可能性があります。
マークのカラー、位置、種類が違ったり、シェイパーサインも稀に間違ったサインが入ったり、全く入らずに仕上がってくることがあります。
これらはクレームやディスカウントの対象となりませんのでご了承ください。

*シンプルなリクエストの場合は間違いが起こる可能性は少ないですが、マークの数や種類などが多く複雑になると間違いが多くなる傾向がありますので、こちらもご参考ください。