Bazooka(バズーカ)

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  • 通常価格 ¥123,000


真木勇人プロデュース、爆発力抜群のコンケーブデッキモデル 

  • コンケーブデッキによる別感覚の乗り味
  • ボトム形状はVEEとコンケーブボトムによるコントロール性能と爆発力
  • パドル力にも優れオールラウンドに活躍

ベースとなるアウトラインはコール自身お気に入りのMP-Twin。

ノーズとテールはともに力の無い波でも安定し加速しやすいやや広めのアウトラインで、
ノーズは丸みを保ちながらもやや絞り、タイトなポケットでも邪魔にならず滑らかなターンを約束。

ノーズロッカーはLoose Cannon, Grasshopper, Sling Shotよりもある分、
掘れた波でも刺さりにくなり、波のポケットにもフィットしやすくなっている。
やや広めのテールは波の力を最大限に吸収し、推進力をアップ。

デッキコンケイブのため数値的に厚みはかなり薄いが、
ボリュームをレイル際まで引っ張っているお陰で隠れボリュームがたっぷり。

丸めのレールはバランスよく、トップスピードの状態で波のフェイスに鋭く切れ込み、
引っ掛かり感がなく滑らかに流れるラインを引き出すため、レイルtoレイルの切り返しは容易。

コンケーブデッキの効果としては、
ライディング時に水面に近い位置で 波からのパワーがダイレクトに足に伝わるため、
ボードの反応が良くコントロール性能がアップ。
また、ライディング時にはボードにストラップを装着したようなフィット感が得られ、まさに身体の一部になった様な感覚がその魅力。
その他にもパドリング時に身体とボードがずれにくくする効果もある。

HPS-V12やLoose Cannonにはテイルエンドのセンターフインの後ろから入っているVeeが、
Bazookaにはサイドフィンのやや前あたりから入っている。
これにより、フラットでパワーの弱いセクションを引っかかり無く滑らかに走り抜いてくれると同時に、
Veeだけではスピードが犠牲になるため、コールが考案したコンケーブチャンネルをVeeデザインに盛り込んでいる。

コンケーブチャンネルはボトムへの水流を凝縮させ、
センターからテイルエンドにかけてバズーカ砲の様に一気に放出させるため、
光速のアクセルレーションと爆発的なターンを生みだすことが可能となり、コントロール性能とスピード性能をトップレベルで複合させる事に成功している。

サイズは通常のショートボードより3~4インチ短め、
幅は1/2~3/4インチ広め、センターの厚さは3/16~5/16薄めがオススメ。

オススメ波サイズ:膝〜頭オーバー
オススメ波タイプ:アベレージ〜張りのある波まで、掘れた波にも強い

*表示は基本価格(オプションを含まない基本仕様オーダーの場合)です。
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